ソフトウェア販売

有限要素解析

2次元応力解析ソフトウェア 2D-σバージョンアップ(Ver.5.0.0)

平素より2D-σをご利用いただき、ありがとうございます。この度、上記製品をバージョンアップしましたのでご案内します。 この機会に、ぜひバージョンアップをご検討ください。
なお、2020年12月末時点で年間サポート加入中のライセンスは、無償バージョンアップの対象とさせていただいております。

【2021年1月リリース】対象OS:Windows®10(32bit版/64bit版)

主なバージョンアップ内容

解析Step数の増加(上限99step)

Step数の上限値をVer.4.0.0の約5倍に増加しました。ステップ抽出をせずに20Step以上の解析モデルを作成することができるようになります。境界条件や掘削時の解放率設定は、ステップごとに設定することができます。

解析可能な要素/節点数の増加(要素数:100,000程度/節点数:100,000程度)

要素数、節点数の上限値をVer.4.0.0の約10倍に増加しました。より詳細な解析モデルの作成が可能になります。
※要素形状や解析域設定、パソコンの性能によっては、要素数・節点数のそれぞれの上限に達していなくても解析が実行できない場合があります。解析が実行できない場合は、要素数・節点数の変更、要素形状修正、解析域の手動設定などによる是正が必要です。

分割スイッチの粗密調整矢印の改良

平行なセグメントの分割スイッチを複数選択したときの粗密調整矢印の向きが同一方向を示すようになりました。
分割スイッチ

「色分け図」・「コンター図」の凡例のコピー&ペーストに対応

報告書への凡例の貼り付けが簡単になりました。
※拡張メタファイル形式に対応している必要があります

色分け図・コンター図・値出力に「変位量」成分追加

変位量は「sqrt(変位X2+変位Y2)」で求めています。

任意の選択領域だけに「変位ベクトル」を表示

解析域または材料単位で選択した領域だけに「変位ベクトル」を表示させることができます。注目領域の解析結果を抽出して確認、様々な検討に役立てることができます。(適用:変形図/色分け図/コンター図)
変位ベクトル図例

バージョンアップ履歴

バージョン内容
4.0.0クリープ解析機能追加、DXFファイル出力機能追加(オプション)、色分け図の要素塗処理機能追加、はりの強調描画機能追加ほか
2004.03剛性や強度(C,φ)低下による変形挙動の解析に対応、弾塑性解析の収束性向上、接触面要素の剛性入力可能ほか

バージョンアップ費用

※2020年12月末時点で年間サポート加入中のライセンスは、無償バージョンアップの対象です。
※お見積りの際は、ハスプキー付属のキーホルダーに記載されているシリアル番号をお知らせください(例:2DS00A0101)

内容費用(1ライセンス/税抜)
年間サポート加入ユーザー様のバージョンアップ\100,000
年間サポート未加入ユーザー様のバージョンアップ\300,000
年間サポート新規加入&バージョンアップ\200,000
(年間サポート新規ご加入費用+年間サポート加入
ユーザー様のバージョンアップ)