採用情報

社員インタビュー 技術営業

(株)地層科学研究所(以降、地層研)では、数値解析ソフトウェアの開発・販売のほか、技術者が会社の顔として、最前線で業務を行っています。主な業務は、トンネルや道路・河川など土木構造物に関わる数値シミュレーションや地下水流れや液状化などの地下環境に関わる数値シミュレーションです。お客様が求めるものを把握し、その成果をお客様にお届けしています。
地層研の営業職が取り扱うのは、当社で開発している「数値解析ソフトウェア」と、数値解析などの「技術サービス」です。ものを売るだけではなく、お客様と当社の技術や人の橋渡し役を担います。
最初は、先輩の下で仕事の進め方、会社の業務全般について学びます。地層研のことをよく知ることが、一番の仕事になるかもしれません。そのため、はじめは学ぶことが多いと思います。わかることが増えることで、楽しみややりがいを感じられるようになっていくでしょう。

技術営業になるまで

インタビュー03画像 過去の営業職経験と数値解析技術者としての顔を使い分け、営業兼プレイヤーの立場で活躍しています。現在は、大阪事務所所長。2001年入社。

バックグラウンド
小学生の頃から工事現場の職人さんや大工さんの働いている姿が好きで、よく眺めていた記憶があります。今でも街中の建設現場や土木工事現場を見るのが好きです。また、幼少期に本州四国連絡橋(本州と四国を結ぶ橋)が建設中だったこともあり、「巨大な構造物をつくることができる、土木ってすごいなぁ。」と感動したことを思い出します。その記憶が残っていたせいでしょうか、大学受験時には、土木学科(東京理科大学)を迷わず選択しました。
なぜ地層研に?
大学卒業後は、有限要素法を用いた数値解析ソフトウェア(2D-σ(現在は弊社の販売製品))を開発・販売する会社に入社し、土木関連のソフトウェアの技術営業職につきました。
入社1年後、この会社が土木関連事業から撤退することになったため、販売していた有業要素法のソフトウェア、およびその開発者と共に地層科学研究所に移籍(2001年)しました。
私のあしあと
入社した当時の地層研は、創立4年目で社員数は現在の約半分(20名弱)で、営業担当や数値解析担当という明確な仕事の切り分けが無い状況でした。 その中で私は、前職の経験を活かして数値解析ソフトウェアのサポートと営業を主に担当しましたが、人手が足りないときには数値解析業務を担当することもありました。
地層研に入社してから初めて数値解析業務に携わったので、仕事をしながら学んでいくことが多く、学び直しながら数年間を過ごしました。今思えば大変でしたが、このとき努力や苦労を重ねた分、最も成長した時期だったと思いますし、その経験が今に活きていると感じています。 入社7年後には、数年間出向して自社ではできない経験をし、また外野から自社を眺めるという貴重な体験をしました。
現在の主な業務
人と技術を「つなげる・つながる」楽しさを実感
現在は、大阪事務所に在籍しています。解析業務・営業・ソフトウェアサポートの経験を相互に活かして、数値析業務の担当をしながら同時に営業活動も行っています。 営業時には、数値解析で培った知識を活用してお客様の要望に応えることができるように。一度でも仕事をいただいたお客様には、長年おつきあいしていただけるように、また満足度を少しでも上げることができるよう技術向上を心がけ仕事に取り組んでいます。
先輩技術者からのメッセージ
地層科学研究所の営業は、みなさんがイメージしている、物を販売する「営業」とは異なり、「技術営業」です。
お客様の言葉から要望を汲み取り、当社が提供できる技術や人とをつなぎます。時には、自分も問題解決のためのプロジェクトチームの一員になることもあります。 当社は、環境分野や防災分野の問題解決を支援している会社です。少しずつ知識を増やしていくことで、橋渡し役にやりがいを感じられるようになっていくでしょう。

地層研で働くことの魅力とは?

社外の方々と一緒に仕事をすることが多いため、人脈を広げることができますし、多様な意見や情報を得る機会が増えます。また、関わる仕事が多岐にわたるため、様々な経験をつむことできます。
地層研は小さな会社ですので、一人一人の頑張りが会社の業績に直結するため、大変な反面、非常にやりがいを感じることができます。

当社の営業の主な仕事とは?



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