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有限要素解析

ネットワークライセンスシステム GLS

GLSは「Geolab Lisence Service」の略です。本システムは、ソフトウェアのライセンスを証明する物理的なHASPキーの取付け・取外しをネットワーク上での電子的なやり取りに置き換えるサービスアプリケーションです。
ネットワーク上のサーバ(1台)にだけ、HASPキーを装着してシステムを起動しておけば、ネットワーク接続されたクライアントはHASPキーの装着をすることなくソフトウェアの利用が可能になります(クライアント数はソフトウェアの購入ライセンス数に制限されます)。
限られたソフトウェアライセンスを複数のクライアントが共有して使用する場合に、ソフトウェアのキー(ハスプ)管理を簡略化し、ユーザの利便性を高めることができるシステムです。

製品特徴

・特定のIPアドレスとポートを介して通信を行いますので、LANはもちろん、WANにも対応しています。
・複数の製品も一つのサーバで一括管理できます。
・管理するサーバプログラムが動作するOSは、Windows®2000/XP/Vista/7です。
・クライアントは、ソフトウェアの空きライセンス数や使用中のクライアントをウェブブラウザから確認することができます。
・部署・拠点間等のHASPキー貸し借りが不要になり、HASPキー移動に伴う紛失の可能性が低くなります。

導入イメージ

・専用のソフトウェアをサーバとクライアントのパソコンにインストール
・ライセンス管理をするパソコン(管理サーバー)にハードウェアプロテクトを設置
・拠点や研究室にて使用するパソコンにソフトウェア(製品)をインストール
・ブラウザ上でライセンス使用状況の確認が可能
※ネットワークライセンスシステムで運用できない製品が一部あります。
GLS画面例
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項目動作環境
CPUIntelPentium(TM)シリーズまたは、それらと互換性のあるCPUを搭載したPC
メモリー実装256MB以上(推奨:実装1024MB以上)
ハードディスク30MB以上の空き容量(製品インストール時)
※解析実行時には、解析データの規模により、さらに多くのディスクが必要となる場合があります。
ビデオカードVGA(640×480)TrueColor以上表示可能なもの
OS Microsoft® Windows XP/Vista/7.以下のMicrosoft® Windowsにて動作確認を行っております。
日本語 Microsoft® Windows XP Professional Edition /
日本語 Microsoft® Windows Vista / 日本語 Microsoft® Windows 7
I/Oポートハードウェアロックキーのタイプにより、USB1.0互換(Aコネクタ)が必要となります。
その他キーボード・マウス・ディスプレイ(またはそれらに類するもの)