インターンシップ体験談

インターンシップ受け入れの背景と内容

地層科学研究所では、就業体験により、働くということに興味を持っていただき、将来の方向性を考える一助となることを祈って、 2005年8月に初のインターンシップ受け入れをいたしました。
2005年8月19日より2週間にわたり、就業体験していただきました。(1名)
日常業務とMeasurement Bank※1に関する技術資料作成(PR用)を行っていただきました。 また、それに伴いWordやExcelはもちろん、画像作成・編集ソフトウェアの操作なども経験していただきました。

参加者の体験談

研修テーマ:日常業務を通して、仕事の流れを体験
学科・専攻:文学部 リベラルアーツ学科 近代文学専攻

「どうせインターンシップをやるならば、自分があまり良く知らない分野の仕事を見て、自分の視野を広げたい」という強い思いがあったので、思い切って私の専攻とは関連性の無い御社に受け入れの希望をいたしました。
 緊張した初顔合わせ、そして本番である2週間のインターンシップを終えてみて、あっという間に終わってしまった、というのが一番大きな感想のように思います。 とにかく、沢山の情報が体中を駆け抜けていった2週間でした。 見たことのない計測機器、そしてそれらの使い道はもちろん、私の想像を絶する卓越したシミュレーション技術の開発・発展をはじめ、 それぞれの部署の方々の生き生き「働く」姿をこれだけ身近に感じ、会社というものをじっくり観察し・考え・質問し・理解する、という時間は、 大学生の今をおいて後にも先にもないように思います。とにかく毎日が一生懸命でした。印象に残ったことも書き表せないくらい沢山ありますが、その中でも特に(1) 地層科学研究所のモットー※2を体感すること、(2)物を売るための準備であるテクニカルレポートを作成してみること、 という以上の2つの経験は、社会を知らない私の固定概念を払拭してくれた良い経験でした。
※1 Measurement Bankとは?:既に弊社ホームページのプレゼンテーションページにて紹介しております「測量・計測データの統合化ネットワーク構想」のことです。詳細は こちらをご覧下さい。
※2 地層科学研究所のモットーとは?:「楽しく面白く仕事をする」=達成感や充実感のある面白い仕事をしよう!というものです。